FUJIROCK'01  SummerSonic'01
 

            
 富士ロックといえば、97年の第一回の開催のことを思い出します。当時は 日本でもこんなのやんだなと思いましたが、全く行こうとは思いませんでした。今でも、余り行こうとは思いません。でも、平成13年に行く事になろうとは・・・とは思わなくもないぐらい感情を込めていませんでした。97年にはこんな図に乗った(ステージ上で客を見下ろし、偉そうに演奏して楽しむので)奴等がでていました。レッチリ、レイジ(メキシコ)、リチャード.D、ボア、ベック、foo fighters,マッシヴアタック、オーディオアクティブ、ウィーザーなどでした。今よりお手軽なサマーソニックって感じがやや強いです。二日目にはHOTELやSUGIZOなどという顔ぶれも豪華でしたので、ニュースのとおり台風で中止になり、これは元冦以来の日本国を救う事件だったかもしれません。しかし、高校一年の時に、それまでやっていたHR/HMのがっかりを通 り越した凄さに圧倒され、ロック(ジャンル名ってどうなんだ?)の格好わるさにどうしようと想う時期で、新発売のNINや新発売のアリチェンなどを部屋できいて、ええなぁなどと思っていたので勘違いにも密かに嬉しく想った。(勘違いと紙に書いて部屋に貼っていた)
 
レイジははやい段階から聞いていました。それは新春ヤングギタービッグ対談ポールギルバート×高崎晃で、パンテラ狂いの高崎が最近気に入っているバンドにあげていたからです。その時のポールの反応はありがちの「へ〜、こんどチェック してみるよ。」でした。CDを少し聞いてビースティぐらいの反応でしたが、ライブ姿も見てみたいと少し思いました。ギターもうまく「take the power back」の6連の次にくる、スライドを交えた上昇レガードとかよくこんな音でひけんなぁとおもいましたが、ヌーノとかもできんだろなとおもうとガカリしました。でも、ノリは無理だと思いたく、ハーバード卒で父がマウマウ団(食人)ならただただそれだけで満足させました。変な音はどうでも良いです。当時から雑誌も読まないし、TVも民放しかみれなかったので、映像をミルコとは出来なかったのですが、12chの普段マライヤなどを特集する洋楽番組で、一分ぐらいレイジ映像がみれてビクリしました。(同系の洋画番組はよかった。ハリウッド作品の文句ばっかで。年末のランキングもわかってて、ユーゴの「アンダーグラウンド」とか年間一位 ってすごい)かっこよかったのです。今では見なれているけど、そのときは新鮮で、ロックかっこ良くなってるって思ったものでした。レイジはファーストでこの手の音楽を完結させてしまったバンドであったからで、レッチリもその意味では意味をなくし(レチリが120%ロックならば、レージは100%ロックだからである。)、あきらかに4人バンドであるレイジがビースティよりかっこよくみえたからです。レイジはファーストにして最高傑作を繰り出すタイプのミュージシャンだからなし得ました。ギターを弾く秒数も少し増えました。ロックに黒系グルーブも体験できました。(バンドって映像とかCDで伝わらんかったが。レイジのドラマーは想像以上にノリのヒトでした。)アウトドア音楽に近付くのきっかけでした。

          

 そんな経緯からいろいろあり五年後、FUJIROCKに行ったんですがまあまあでした<←結果 >。最初、初日(7/27)のエゴラピン、シャベツ、トリキ、オアシスに的を絞ってチケットを買ったのですが、自分が金曜は仕事であることを忘れていて、2週間前にギリギリで変更してもらいました。なわけで、次に2日目のに生きました。的はヤング、モグワイ、アラニスとなりましたが別 に悪くなってないです。むしろ自分的には落ち着いて良いです。
 越後湯沢は新幹線で一時間かかるくらいで近いです。駅をでると、はやくもバス待ちで浮かれるキッズ(二−ルを求める年寄り)がうかれつつも、うかれていました。たのむから、間違ってもうかれてしゃべりかけようなんてことしないでくれよなど想う。入場門でラメラメの囚人首輪をつけた(けだるい顔でなすすべもなく首にまかれる)。やる気がなかったのかどうなのか、現地についたのは12時ごろで、歩きながら聞こえてはいたんですが、最初にやっていたグリーン(一番でかいが実際そうでもない)のナンバーガールはすでに終わっていました。ナンバーガルーは歌の(向かい?メガネ)ヒトをビデオ(鋼鉄だか釘なんとかだか)で一瞬みて、もしやなかなかわかっているヒトなんじゃないかと思ったことがあったので、一度見てみたかったのですが・・・そんなにも残念には感じませんでした。ステージ前は既にガラガラで、両再度の黄旗が出演者のテンションを下げるかのようでした。既に次のジュノリアクターのセット準備をしていましたが、まっているものもある訳でなく、センスのない星型灯籠のつるされてる山道を進んでホワイト(2番目にでかいステージ)に向かうと、そこではイースタンユースが演奏中でした。ここへ来て始めての演奏ですが、あまりグッとくるものがなく歌の(田中?メガネ)ヒトがMCですごい「格好いいこと」を熱っぽくいっていて、写 真でみたイメージとちがうなあと思いました。もっと、冷めていて太宰っていう感じのヒトかと思いましたが全然違いました。そんな時代をさかのぼるという難しい事はできないので、せめて「326(あいだみつお)」です(これは言い過ぎたゴメン)。

 グリーンに戻ると衝撃的な光景が待っていました。それはジュノリアクターのせいでした。いつだったか深夜TVで見たこゆつらは、しろ塗りメイク入りアフリカ人数人の民族打楽器とトランスのようなエレクトロを交ぜたテクノユニトでした。このうさんくさいことといったらなかった。得に、アフリカ人達をひきいている白人のおやじ(黒レスポール持ってる)が一番変だ。絶対、アフリカ人踊らさせてル。きっと鹿肉でつってるんだと思う。給料、鹿肉だ。説明にはサイケトランスとありましたが、民族っぽいからといってサイケだというインドLSDはもうやめましょう。で衝撃だったのは客でした。みんなお決まりのよつ打ちキックにのって、アフリカ人の踊りをまねて踊ってるんです。つまり、業界>白人>アフリカ人>客<業界の順序で踊らされてるんです。この場所(苗場)は合わない、とすぐに思いました。それにしても自分は言い過ぎでサメ過ぎだ。絶対来ちゃいけないヒトです。
  なわけで、鹿肉を求めて、レッドマ−キーへ向かいました。キャンプサイト発見、自作自演のテントで一体なにをすようというのか。ラーメーン、肉、パエリャ、カクテルついでに、普通 のバンドノリを求めてUK期待の新人(この言葉だけでやばい)のCooperTempleClauseというのを見る事にしました。ラーメーンを悔いながら、レッドマ−キーの外で一曲目を聞いているとなかなかかっこいいんじゃないかと思いました。外からだとミドルテンポで雰囲気と空間をだした曲に感じた。仲に入ると、わざわざイギリスから来てくれたヒトが演奏してました。だめでした。一曲目はおそらくアルバムの雰囲気重視の一曲目だったのダと思う。誰が期待の新人っていったのか、続く曲はプライマルとオアシスを足して消化不良をおこしたような感じで、曲に盛り込まれたシンセのハイパーな感じがださかった。メンバーも楽器かえたり、はげしくアクションしてがんばったんですがあれはない。普通 のメジャーバンドは凄い過渡期なんだなぁと実感しました。きっとUK(これはもうないのか)だのアメリカのアンダーグラウンドがいつものように、育っていることを願います。

 なわけで次に、ロンドンのパンクの元になったNYアンダーグラウンドにいたはずの、パティスミスを見に、再びグリーンに向かいました。まだ、ホッとハウスフラワーズがやってました。このバンド、最近よく駅前で演奏してるアンデス系の民族音楽バンドじゃないのか?パティスミスは 前でみることにしました。20メートルにパティが現れた。一瞬おしゃれでかっこいいとおもった。しかし演奏が始まると年齢なのかわざとなのか、動きがにぶい。動くんだけど年寄りっぽい感じがどうも駄 目だった。いいんだけどなぁ、という感じ。どうしてもオジーを連想してしまう。しまいには、曲がボンジョビとか「アイアンマン」にかぶって来た。曲は「グロリア」「ビコ−ズザナイト」などメジャーで、nirvana「ハートシェイプトボックス」のカバーもあり、けこう楽しい。最後は「ロックンロール二ガ−」。セキュリティの黒人達が消えた。    問題の時間が近付いて来た。モグワイとアラニス時間かぶっってる。ステレオフォニックスの時間をシキングタイムにし(一見もしなかったなぁ)、結局大衆性と後味の良さを選び、アラニスを見る事にした。モグワイ見たかった。NYのアーティスト絵をバックにしてこの娘が30メートルに現れた。バックバンドは3、4年前の武道館のビデオのメンバーと変わらないようだった。プロなので当然うまく、ややセンスのあるバックバンドです。アラニスの勘違いインド帰り(ジミ−ページとかも勘違いだろ)からか、よくインド音楽の即興で始まります。でも、武道館の時程曲のアレンジにも影響してなくて入りやすくなってました。(どっちにしろキャッチ−です、アメリカ人の四人に一人は持ってる程売ったから。)さすがに子役の頃から歌手だけあって、ステージに余裕があって歌がうまいかったです。歌がうまいことってすごい「強い」よなぁと思いました。楽しそうでよかったです。

 日が落ちてからは、すごい寒かったので各国のカレーを食べたりして、辛くなった。ラーメーンの麺はぎりぎり食べ物という感じで、スープないと食べ物の仲間にはいれません。トリの二−ルヤングクレイジーホースまでそんな感じで待ちました。ジジイは後ろのほうでみました。飛び抜けてうまい聞かせる演奏。音楽にもよるんだろうけど、アラニスのバックバンドプロミュージシャンでもできない、あらくてもしかりとクリアでキャリアしかできん芸当だった。でも、ステージドリンクは牛乳だ。きっと絞り立ての膜がはったやつしか飲まんだろう。きっと飲んだ時ヒゲにも付こう。二−ルは動きがおやじだった。はげしくおやじに動いとった。前半、まったく曲がわからん。曲のおわりには「最後の曲?」と勘違いするほどひぱってからおわらせやがル。くどいおやじだった。でも、ギターも情熱的に弾くと出る音を終止だしていた。おやじには疲れる方法だけど、楽しかったんだろう。Heyheymymyとかから、Like a Hariccaneでくどさが頂点に達した。曲のおわりのとこみたいにに爆音でノイズを出しまくるのだ。一分どころじゃない。10分ぐらいやるのだ。あそこだけとったら、ソニックユスーみてえな前衛バンドだ。しかもまた同じ曲が始まる。あれはもう、志村けんのコントのような笑いが込み上げて来てしまう。終わったと思ったら、同じ曲のメロを静かに歌い出すといった感じに。アドリブで構成を変えてるんだろうけど、爺くどすぎ。結局、tonight the nightまで2時間半もやり続けたようだ。しかし、Like〜だけで20分あったぞ。爺ちゃんお疲れさま楽しかったよ。途中で、ビリーコ−ガンのゲスト出演するホワイトのニニュ−オーダーにもいってみた、センスのない灯籠が点灯していて山道を間抜けな怪しさにしていました。ホワイトについて、本当に着いて一秒で引き返しましたら(寒すぎてジッとしてられなかっただけ)、ホワイトへの道が入場制限されて動けなくなっていました。きっとみんな二−ルのくどさから逃げてニューオーダーへ向かおうとしていたんだろう。それにしても夜ルの山は寒いなぁと思いました。
  苗場でみるフェスティバルはおもしろいところになりました。ただ、モグワイのようなバンドをすわりながらボーッとみたいなぁとすごい思いました。昔はみんな座ってみてたんだから、そんなライブだれか作ってくれないかなぁ。ニコチン、マリファナ、エクスタシ、アルコホール、コココココケイン(フィールドオブヘブンってそうなのか?)なんてほんとなんもいらんから、自分は野外でねっころがりながらボーッと音楽を聞いてたい、それだけが望みです。来年もいってもいいかもなとおもわせるイベントでした。でも、そこそこの年齢で止めときたくアル。


          
 次は、ついでにサマーソニック`01のほうも書いておきます。なんでサマーソニックにいったのかというと土日にやるからです。土日は心置きなく見る事ができるので良いです。いっておくけど自分はライブ大好きっ子ではありません。(やや嫌いかも)場所は千葉マリンと幕張メセの2ステージだったので、フジろくよりも手軽な感じで、出演ミュジシャンも手軽で都合のいい感じが揃っています。
  フジロックに続き、開演10時を無視して12時半に重役出勤しました。すぐマリンスタジアムでライズが始まりました。今回の目玉 です。曲名「だいたい、まいかい、同じメンバーと再会」を聞きにココへきたといっても過言ではありません。この一文から発せられる「遊ぶヒト集めたけどまたお前等かよ〜」的な創造性が最高にがっかり具合を発していてすごく面 白いのです。有りがちにメロディックパンク(ユーロビート、ジャーマンメタルともいう)はhiphop未クスチャにチェンジしていました。この時点でいやな予感はしたのですが、予感適中、メロディアスな「だいたい、まいかい、同じメンバーと再会」はカッとされました。ここで怒り爆発、なんじゃいありゃあチャ−の息子(男前)、親子揃って・・・。なぜに古谷一行の息子とかぶらせるんじゃいお前にはあの「おもしろさ」があったのになんでつかわないんだよ。(涙を流しながら)そんな訳で久しぶりに見る未クスチャバンドは一行に変化はなく面 白さは全くなかった。地道にアンダーグラウンドでがんばってしまっている他の面 白さのある未クスチャバンドが少しかわいそうな気が少しします。
  次は、ロカ30%、メロパンク70%という感じのリビングエンドというバンドでした。いかにもオーストラリアが生んでしまったという感じの都合のいい音楽性の3ピースバンドです。こういうバンドって日本で人気高い感じがするけど、やっぱり人気あった。ギターボーカルはブライアンセッツァー的にギターの「弾ける」男でした。MTVでやたら流れてた曲とかやってましたが、演奏もなれてて結構いいライブができてしまうタイプだからがんばってうまいことやってました。しかし、野外だからなんだけど、富士もそだったようになんで同じような歪んで乾いたギター音になってしまうんでしょうか。ライズとリビングエンドとで特徴が解るぐらいならもっといいのになぁと思いました。
  次はメッセのほうで見たいのがあったので、マリンスタジアムを去ろうと思いましたが、incubusを一曲聞いてからいきました。Icubusは未クスチャ離れを少しした結構キャリアとテクのおありになるバドンです。曲が始まって、ライズとのバンドグルーブの格段の差に面 白いもんだなと思いました。あのリズムの延びはキャリアと外人しか無理なんでしょうか。しかも、歌のヒトはライズとチャ−と古谷一行をたしても足りない程の男前(前からフェイスのーモアのマイクパッとんに声が似てると思った。でも、2枚目なのでバカはしません)で、ライズかわいそうだなあと思いました。でも、未クスチャ離れをしたことがあって、日本人観光客には理解されずお客さんがステージ前に少なくなってしまい、みてらんないので前に行こうとも思わず、急いでメッセに向かいました。
  メセのJet Black Crayonはけこう、自分の中では目玉でした。ジェトブラックは二人のベース(黒と白)とドラムとDJの空間雰囲気音響?インストバンドです。ベースは一方がリズムで、もう一方がピッチシフタ−(プラスワウなんて事もある)で音を上げて、メロディ的なフレーズを弾くといっった感じ。黒人のトミゲレロがリーダーかと思われる。ベースを高いポジションに構えた実力者「キチガイ〜」とかいってました。DJはひたすら空間と雰囲気を出す事に専念します。ひたすらおばさんの笑い声のループが恐いです。ドラムは基本的な3点と効果 的に金物のエレドラ(トリガ−)をたまに出す感じだが、これは自分の大好きな系統のドラマーでした。センスもあるし、ダイナミズムに気を配り、ゴーストノート多用、そしてソウルがある。ドラマーだけで満足(こんなやつってたまにいるよな)だが、他のヒトもセンスありまくりで統計88点のかこいいバドンだった。つくづくフジろくでモグワイを見ておけば良かったと思った。音量 は押さえいていたので途中で、サイケデリコの場所とりが始まり(家族連れ等)うるさかったが気にせず集中できた。座ってボーッとみれたらもっとよかったなぁ。
  メッセ内のワルドレストランでやはり鹿肉とカクテルを食った。フジロックとは比べ物にならないほど、くつろげる場所が多い(冷房もあるで)のでゆくりできた。食いながら途中、ラブサイケデリコが始まったようだった。CMの曲だ〜、ライズもこうすべきだったのに。予想として歌の女の子は、「あんな歌声が生まれつき出せるようになってしまった本当は内気な娘」だったが、少し入り口から覗いてみると結構なれちゃがって少し残念でした。
  マリンのほうではチボマットが始まってそうなので、ゆくりとは出来なかった。千葉マリンに着くと、とっくにはじまっとってほとんど聞けなかった。始めて、スタンディングの方にいってみるとすげえ盛り上がってない。一部ステージ前の観光客が微動だにしてない。なんか、にほはとりとか困惑なMCしてたような気がする。まさか、千葉マリンに向かう道の観光客のモヒカン率の高さは・・・。(逆モヒカン発見、あれが本物の反道パンクか?全部違うともいえる)ランシドの場所とりでした。桜見のごとく上司のため場所取りする平パンク社員にげんなり。いや違う、彼らショーンレノンみたかったらしい。でも、ショーンレノンいなかったからがかりきてたんだな、きっと。チボマトはあまり堪能できずに2曲で終わりました。ショーンとは離別 かな。すごくどうでもいいよね。
  観光客席で、ランシドのつまらなさに眠くなったが、(途中の芸能人ヒカルの登場には、場内大爆笑の嵐が起きる幕もあったが)せっかくだからプライマルは前でみておこうと思った。プライマルスクリームは本当に訳が解らんというか、つかめない感じのバンドです。歌の(かなりの)男前、ボビーギレスビー(以下、ボギレ)の自信があるんだかないんだかわからない動き(意外)と中途半端にへたくそな歌。それが絶妙に魅力的に感じることがあるのだ。ねらって?曲があまりにも基本的なロックであったり、エレクトロの曲であったりもする。でもそれなりにおもしろかった。ただ、ギターがグッとくるであろうところで、不用意にスピーカーでパンすることがよくあって(他のバンドにもあった)しおれてしまうところは残念でした。メンバーも音量 変えられてンの気づいて文句いってたな気がします。あと「higher than the sun」が聞きたかった。この曲は異常にかっこいいと思う。
  次のトリ、ベクはスタンドでゆくり見た。エンターテイメント丸出しだった。のっけから、電飾スーツでクラフトワークのようなフルテクノではじまり、コミックバンドみたいなステージ演出で飽きさせない構成。よくあるアコースティックセットでミューテーしょんの曲。普通 なのに普通のヒトには不条理を感じると思う。スクリーンにはベク用だけにの映像演出もありました。正直、おもしろかった。奴、やぱりセンスあるんだろう。「ルーザ−」とか3どめのアンコールで「デビルズヘアカット」とか有名な曲も惜しまんかった。奴の発したことば「ハラ、 ヘッテナイカイ〜」「ボクノウチュウセンデ、 イ   ッショニ、 ヘイコゼ〜」「オマエラ、 ジゴクへオチロ〜」でした。最後に、たくさん花火をあげてえくれた。ベク来年もくるってさ。自分は遠慮しておくッス。 なわけで、なぜか行った夏のアウトドア観光の話しでした。 フジろく、サマソニともやや違った魅力が少しあり、来年も暇で出演者によっちゃという感じです。

           
フジろく・・・偽善的に自然と音楽がスキという輩なら良い。ただ、だれ見ようか考えてるとあまり、充実してみれない。同じ場所に座っていよう。
サマソニ・・・洋楽を聞く若者がすきそうなお手軽なミュジシャンが目的で、どうしようもない町、幕張がすきなシティ派はこっち。
※FUJIROCKもSUMMERSONICも本当に楽しくて素晴らしいロックフェスティバルです。でも、受け手側がどうしようもないとこんなことになってしまいます。別 に好きなミュージシャンがいなくても、普通の人ならば十分に楽しめるでしょう。得に好きな奴がいないからこういうほうが実際楽しめました。▲分厚くて頼もしい手でした。緊張しました。