最近、この小島麻由美という女の音楽しか聞いてないんだよ。移動する時も最新作の「愛のポルターガイスト」かFMラジオの音源らしい「極秘セッション」とかいうものだけ。ここまで繰り返し聞けたのは3年ぶりか、下手すりゃ10年ぶりだ(高校時代のNINね)一昨日Tortoiseの新譜も買ったんだけど、暫くすると求めるな、からだが。その訳をじっくり探ってみるのでございます。(今、全くわかってない状態)音楽はアイコとEgo-Wrappin'を足して2で割った感じだ、ああ、言いたくなかった、この表現。
 小島麻由美というのは作詞作曲編曲もこなす才女なので、実力があるのは普通にわかる。編曲ができるってミュージシャンかミュージシャンじゃないかの分かれ道だと思うんだがどうだろうか?編曲って詩と歌メロ以外の全てで、プロのプロデューサー(とかバンド)に任せれば凄く上手くいくもんだけど、UAのターボとか、あれとか最高に好きな演歌トリップダブ作なんだけど、今聞くとな。UAに限らず女ミュージシャンは使われることで生きてるのが多い、気づかんだろうが男に生かされてるんだ、間違いない。完全に操り人形状態だったCOCCOとか(毒)寒いとわかっていながら低層向けに寒いことをやる椎名林檎(毒、あるいはわかっていないのか)みんなそうだ。いや、テレビでしか聞いたことないけど。ここから「しかし小島はというと」の後に続けて書きたいんだけど、さっぱりわからん。やっぱこの子はちょっと頭おかしんじゃないか?というのがしっくりくるな。
 とりあえず、お薦めのは普通に一番クオリティの高い「愛のポルターガイスト」なんだけど(1曲目から非常に良いです)一番変だなぁ〜おかしいなぁ〜ってなるのはファーストの「セシルのブルース」これだった。特にラスト3曲 08.結婚相談所 09.ろば 10.皆殺しのブルース これ、1曲目から積み重なってこの部分だけで自殺者でるんじゃないか?ってほど暗いんだけど。「ろば」ですよ、ろばでなんでこんなことができるのだろうか。間違いない、こいつは天然だ。