2004.04.17 makuhari messe

01. 2+2=5  02. myxomatosis 
03. where i end and you begin
04. lucky  05. just  06. the gloaming
07. sail to the moon  08. i might be wrong
09. go to sleep  10. you and whose army  11. like spinning plates
12. climbing up the walls  13. national anthem
14. fake plastic trees  15. sit down, stand up
16. paranoid android
17. there there
encore
18. we suck young blood  19. karma police
20. idioteque
21. how to disappear completely
encore
22. planet telex
23. everything in its right place

 今日は4月とは思えない暖か陽気なのでなので、レイディオヘッドを見に行きました。去年サーマーソーニックでみたけど、それ以来全く聞いてなかったので丁度良いタイミングだろうと。CDではなく生で見れるので贅沢なのである。買ったばっかの新しいジーンズ(ぼろいが)を履いてウキウキしていると、もうなんももってかなくていいやとなり、財布と煙草のみ持参した。しかも煙草はビニールとケースの間に指を挟んで持参する極力握力を使わない荒業。そしたら携帯はもってこいと怒られた、でも携帯による服のでっぱりと、そしてそもそもぼかぁこの携帯電話という奴があまり好きではないのです。もしバナナそのもの型の携帯があるとしたらそれを持ち歩くことも可能だろう、ポッケから少しバナナが覗いていても、いわんやそれはそれでいいけど栄養補給の面で問題ありをや。
 会場の幕張メッセはオールスタンディングで、春気分には合っていないけどしょうがない。丁度サッカーのグラウンドくらいの大きさで、一服してから左サイドをリザラズばりにえぐり、内に入ってペナルティエリア角、丁度デルピエロゾーンから見学する。もしこのステージに立てるか、それともチャンピオンズリーグの決勝の舞台に立つか?と話しているとぼかぁ間違いなくチャンピオンズリーグを選ぶ。ウッドストックなんてでたくもない。いや、どうだろう、でも決勝ゴールを決めた瞬間ならば遥に凌駕するな。
 暗転、1曲目 Hail to the Thief の曲が始まった。デルピエロゾーン近い、お客さんは女の子が本当に多くて、背が低いのですごく見やすかった。こんだけ近くても会場がギュウギュウでないためか、ゆったりしてみることができた。目の前にはステージ左右のモニターのうち左のが見える、このモニターにはリアルタイムでステージ上の様子が映しだされているのだが、カメラアングル、エフェクトなどが凝っていてセンスがあり格好良い。
 02.myxomatosisベースとキーボードの図太い低音がウネリまくるこの曲かなり最高、富むヨークはいつものようにトランスチックに踊りまくる 04.lucky この曲良かったOKComputerってやっぱりいい作品だなと思ったな 05.just ノリノリのロックソングだ、この曲はギターソロがいい、フレーズがグルーヴを崩さないから弾いてる方は快楽なんだ、もし文化祭とかでやろうとかなったらギターの人はこの曲をやるといい、楽しいからね、ピッチシフターがいるが 07. sail to the moon ピアノソング レディオヘッドのライブはノリとマッタリを交互にやるので自分にあっている体力的に、飽きにくいし 08.i might be wrong この曲でカモンカモンいいながらモニタに自分の顔をアップで映し出すトムヨーク、そして笑いをこらえるトムヨーク、あれは間違いなくやらせだろう、曲もモニタ映像も良かったけどね 09. go to sleep やっぱこの曲最高ですよ 10.you and whose army トンテンカンテンいうノリのこの曲 すこしくぐもったドライブの聞いたギター音を結構使うなあの人 11.like spinning plates 元々のエレクトロをクラシカルにピアノアレンジした、基本(始まり)はそっちが原型かなと思わせた 12. climbing up the walls 冒頭でイラク日本人人質ニュース、サンプリングかラジオジャックかはわからない 13.national anthem こん度はアニメの音声サンプリングだかテレビジャックだかはわからないがそんなのが冒頭に 14.fake plastic trees 意外にもBendsからこんな曲もやった普通に良い曲、だが手拍子が合ってなかった 17.there there で一旦休憩 18.we suck young blood ベースの人が手拍子のマネをするもんだから客が1泊毎に手拍子をしてしまい最初失敗、途中で本来の間で手拍子が始まるが、みんな手拍子が合いすぎ、もっとバラバラに聞こえたほうが良いだろう、自分は水を持っていたので今回一度も手を叩かなかったんだが 20. idioteque 去年のより良かったな 全体的にこの手の曲は冒頭からテンションを序々に上げて極めて一気にブレイク路線で落ち着けたみたいだ 23. everything in its right place で終了、個人的には最後にA Wolf at the Doorで富むをボロッボロにさせたかったんだが。
 radiohead、CDを聞かずに久しぶりに聞けてすごい贅沢でした、5時スタートで7時頃終わったので葛西の夫婦宅にいき、スパゲッティを作ったりした(vs煮物)、トマトベースに海老とシーチキンとモッツァレラを入れて新たな展開がまぁまぁ成功、やっぱ新たな展開は大切ですよ、特に春はね。